発達障害者を見守る側としての認識の中で重要な事は、その「障害」が有っても無くとも、当人の存在を受け入れる事です。

発達障害の「障害」への認識は、時として、両親でさえ子どもの障害を受容できずにいる事もあります。

ですが周囲でサポートする人々は、当人が最も自身の事を否定し、自己不信になりがちなのだという事実に気付かなくてはなりません。

周囲のサポーターが、「障害」を肯定し、味方になる事が、当人にとっては、社会に受け入れられる第一歩となります。家族や周囲の環境に、受容される自信は、社会の海原へ踏み出す、大いなる一歩となるはずです。

「周囲のサポーターとして発達障害者へ伝えるべきこと」

無理やり社会の輪に入り込むのではなく、理解してくれる人々の輪に入るよう導きましましょう

常識的な行いやマナーは、見て覚えようではなく、何度も分かりやすい言葉で説明しましょう。

家族以外に相談できる、第三者的な相談役をみつけるアドバイスをしましょう。



未来を紡ぐ!! 発達障害INFO のTopへ